外科矯正治療
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- STEP 1術前矯正(約1〜2年)
- 手術後に正しく噛み合うよう、あらかじめ歯並びを整えます。
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- STEP 2顎離断手術(入院約2週間)
- 提携病院にて、顎の骨を理想的な位置に移動させます。
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- STEP 2術後矯正(約1年)
- 手術後の微妙な噛み合わせを最終調整します。
①顎変形症
嚙み合わせによっては矯正治療単独で治療できない場合があります。
上下の顎の骨の大きさや位置に著しいズレがあり、手術が必要と診断されたケースです。
顎の骨を正しい位置に動かす手術(口腔外科で実施)と、その前後の矯正治療(当院で実施)のすべてに保険が適用され、著しい受け口(下顎前突)や出っ歯、顔の曲がり(顔面非対称)などが対象となります。
②前歯3本以上の「埋伏歯」開窓術を伴う矯正
永久歯が骨の中に埋まって出てこない「埋伏歯(まいふくし)」が前歯に3本以上あり、それを骨の中から誘導するための手術が必要な場合も、保険適用の対象となることがあります。
外科的矯正治療(顎変形症)の流れと費用
顎変形症の治療は、私たち矯正歯科医と、提携する大学病院の口腔外科医がチームを組んで進めます。
費用の目安(保険適用・3割負担の場合)
矯正治療費(総額)
約25万〜35万円前後
手術・入院費
約20万〜40万円前後
(高額療養費制度の利用で負担を軽減できる場合があります)
※自費診療(約100万〜150万円)に比べ、大幅に負担を抑えて根本的な改善が可能です。
保険適用の矯正治療に関する詳細情報
項目 |
詳細内容 |
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治療費用(税込目安) |
3割負担の場合:総額 約250,000円〜350,000円程度(装置代・調整料込) |
治療期間の目安 |
術前矯正+手術+術後矯正を合わせて:通常 2年〜4年程度 |
通院回数の目安 |
毎月1回程度の調整が必要となります。 |
主なリスク・副作用 |
・手術を伴う場合、全身麻酔のリスクや術後の腫れ、しびれが生じることがあります。 |
